こうすれば受かるMBA2012 |
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■基本情報 【ハンドルネーム】 SK 【進学先】 UC Berkeley Haas School of Business 【他の合格校】 Kellogg, UCLA Anderson 【途中辞退】 N/A 【WL】 N/A 【不合格校】 HBS, Stanford GSB, MIT Sloan 【年齢・性別】 29(渡米時)、男性 【職歴】 エネルギー 生産管理・経営企画 5年 【私費/派遣】 派遣 【最終学歴】 京都大学大学院 工学研究科 【GPA】 学士3.1 修士3.7 【TOEFL】 111 (R29, L30, S23, W29) 【GMAT】 720 (V36, M51, AWA5.5) 【海外経験】 短期出張(1週間程度を複数回)、 【コメント】 2011/1から受験準備を開始し、同じ年の出願で志望校群から合格を取ることが出来ました。純ドメでも短期間でTop校に勝負という例としてご参考になればと思います。 ■ なぜ今MBA? 担 当していた海外のプロジェクトを通して、自らの海外ビジネススキルの不足を痛感しました。OJTで磨く道も考えましたが、社内のプロジェクト数も豊富には なく、海外業務に従事する時間は限られていたため、よも集中的に海外ビジネス環境に身を投じ、自らが事業拡大出来る人材になるべく、海外MBA進学を決意 しました。 ■ スケジュール・費用 2010/11 MBA進学を決意 2010/12 社費選考内定 2011/1 濱口塾入塾(TOEFLコース+トータルサポートコースを選択) 2011/7 GMAT 640 2011/8 GMAT 720 2011/8 TOEFL 111 2011/10 Kellogg. UCLA Anderson出願(1st round) 2011/11 UCB Haas出願(2nd round) 2011/12 Kellogg 面接➡合格 2012/1 HBS, Stanford GSB, MIT Sloan出願(2nd round) 2012/1 UCLA Anderson面接➡合格 2012/2 UCB Haas面接➡合格 2012/3 HBS面接➡不合格 ■ 予備校選び Class of 2013でMBA進学した会社の同期からの勧めと、海外経験は短期の出張程度の純ドメでもあり、第一の相談窓口を日本人カウンセラーにするのが良いだろう ということもあり、また関西在住ということも有り、迷わず濱口塾一本で受験生活をスタートしました。ネイティブカウンセリングも濱口塾ファミリーの Matthew Aldridge氏に全てお願いしました。 ■ レジュメ 自分でドラフト➡濱口先生とのカウンセリング➡Matthew Aldridge氏とのカウンセリングで仕上げました ■ TOEFL 2011/1 濱口塾TOEFLコース受講開始 2011/1 初回受験 81点(R22 L14 S22 W23) 2011/5 8回目受験 101点(R27 L25 S22 W27) 2011/6 13回目受験 105点(R28 L26 S24 W27) 2011/8 16回目受験 111点(R29 L30 S23 W29) →終了 ま ず勉強の取り掛かりとして、濱口塾のTOEFLコース3ヶ月で基本的な方向性を学びました。そこからは勉強量を積み上げて、結果としては勉強開始から8ヶ 月で111点という目標以上の結果を出すことが出来ました。濱口塾はコース終了後であっても質問やコース課題のWritingの添削など丁寧に回答いただ き、都度自分の努力の方向性を確認できたことが大変良かったと思います。 ■ GMAT 2011/3 濱口塾GMATコース受講開始 2011/7 初回受験 640(V31 M47 AWA4.5) 2011/8 2回目受験 720(V36 M51 AWA5.5) → 終了 GMAT は初めて問題を解いたとき、Verbalは全セクションまったく意味不明で愕然としました。そこで、濱口先生の思考回路をコピーすることに全力を投じまし た。勉強開始から約5ヶ月で目標としていたHaasの合格者平均点超えである720を出すことが出来たのは、紛れもなくは濱口メソッドの威力の賜物であり ます。 ■ エッセイ 作成→濱口先生による添削→(卒業生を紹介頂くケースもあり)→Matthew Aldridge氏による添削→提出 Essay 作りの労力は出願校数が増えるごとに反比例的に少なくなるとよく言われますが、実際にかかった時間もそうでした。もちろん6校目が最もかけた時間が少な かったですが、それでも先生に一発OKをもらうことはなく、鋭い指導を頂きました。多角的な目でチェックをかけるというのは何校目の作成でも大事なことか と思います。また濱口塾の卒業生・在塾生の強力なネットワークも大変力強く、エッセイのアドバイスを頂いたことも効果的でした。 ■ 推薦状 社費なので、直属上司・前上司・部署の先輩(3通目が必要な学校のみ)にお願いしました。ドラフトは自分で行い、それを基に推薦者が修正するという形を取りました。 ■ 志望校選定 社 費指定校も勘案し、必達目標を米国TOP20、アップサイド目標を米国TOP10のフルタイムMBAプログラムに設定し受験勉強を開始しました。事前にビ ジットもしましたが、どの学校もprogram及び校風は魅力的で出願前は後先考えず出願しました。合否判明後も熟慮しましたが、 ログラムや学校環境としてtech、energyなどの分野に強みがあることから、最終的に Haasに進学することを決めました。 ■ インタビュー Matthew Aldridge氏のレッスンのみで対策しました。合計4校で約20時間のskypeレッスン+復習。KelloggとHBSはon campus with admission officerで、HaasとAndersonはoff campus with alumniで臨みましたが、どちらのスタイルに対しても結果が出ましたし、ここでも先生方の示された戦略は的確なものであったと思います。(一番最後に 受験したHBSだけは結果が出せませんでしたが、これは明らかに私の本番でのミスがありましたし、素晴らしい指導内容だと思います。) ■ その他提出書類 自分でドラフト➡Matthew Aldridge氏とのカウンセリングで仕上げました。 ■ アプリ提出後 じっと待っていました。 ■ 受験を振り返って も う一度MBA受験生に戻ったとしても、濱口先生、Matthew Aldridge氏をカウンセラーに私は選びます。純ドメで1年ぽっきりの時間しかなかった条件でテストスコア・エッセイ・インタビューなどすべての完全 に戦えるレベルまで極めて効率的に引き上げていただいた指導ノウハウと同時に顧客視点に立ったプロフェッショナリズムに感銘を受けたからであります!これ から受験の方には絶対お勧めです! |