こうすれば受かるMBA2012 |
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■ 基本情報 【ハンドルネーム】 Milanista 【進学先】SDA Bocconi School of Management 【他の合格校】 N/A 【途中辞退】 N/A 【WL】 N/A 【不合格校】 N/A 【年齢・性別】 31歳・男性 【職歴】 コンサルティング5年間 【私費/派遣】 私費 【最終学歴】 米Indiana University Bloomington – Kelley School of Business 【GPA】 3.5 【TOEFL】 N/A 【GMAT】 N/A 【海外経験】英国8ヶ月(語学留学)、米国4年(大学) 【コメント】 家族(妻、二人の子供)、職場の上司・同僚、勉強仲間に支えられ、諦めなかった結果、奇跡的に志望校に合格することが出来ました。 ■ なぜ今MBA? コ ンサルティングファームに入社(2007年)以前から、将来での欧州での起業を見据え5年後にイタリアかフランスのMBAに行くと漠然と決めていました。 また、二人の子供(娘:3歳、息子:1歳)が現地の環境にスムーズに馴染むことが出来るベストなタイミングと考えていたため、変えがたいタイミングでもあ りました。 ■ スケジュール・費用 <スケジュール> 2009-2010年 2009年頃にGMATの勉強を独学で開始。ただし、仕事の忙しさにかまけてあまり勉強に集中することが出来ずただ漫然と時間だけが過ぎていく日々を過ごし、GMATのスコアも低迷。 2011年前半 満を持して1月に受けたGMATのスコアがまったく伸びず、Affianceの門を叩き、土佐先生の薫陶を受けるとともに、勉強仲間を得て、Affiance終了後も早朝に勉強仲間とともにGMATのスコアメイクに励む。 2011年後半-2012年1月 上記のような努力もむなしくGMATのスコアが上がらず途方に暮れる一方、仕事が激務になり出願を諦めそうになる。 2012年1月−3月 最後の力を振り絞り、なんとか一校分(SDA Bocconi)のアプリケーションおよび関連書類を仕上げ、3月末の出願に至る。 2012年4月上旬 アプリケーション通過のメールが不意に届く。 2012年4月末 Skypeでの面接を勤め先の会議室にてひっそりと行い、一週間後に合格通知を受ける。 <費用> 教材料(OG各種、Manhattan GMATなど多数): 10万円 予備校料(Affiance): 50万円 GMAT受験料($250 @100円*5回): 12.5万円 アプリケーション添削料(Essayedge): 5万円 その他諸経費(アプリケーション郵送費含む): 10万円 家族と過ごせなかった週末の機会費用 Priceless 合計 87.5万円 思いつく限り列挙してみましたが、感覚的にはもっとかかっていると思われます。 ■ 予備校選び GMAT 少人数、短期集中型且つ生徒の繋がりが強いということで、Affianceを選びました。結果的にはこれが一番効果的な投資であったと思います。 ■ レジュメ 大学時代のレジュメをベースに、コンサルティングファームでの経験を追加し、「Essayedge」に添削を依頼して仕上げました。 ■ TOEFL N/A ■ GMAT あまりにも低いスコアしか取れなかったため、他のハイスコアラーの勉強方法を私自身が今での参考にしたいぐらいですが、一先ず私の行った勉強を記します。 Verbal & Quantitative Affianceで使用した教材およびOfficial Guide、Prepをひたすら繰り返しやりました。 Writing 推薦状同様、Affianceで得た仲間からテンプレートをショアしてもらい、それを暗記した上で本番に臨みました。 ■ エッセイ レ ジュメ、推薦状同様、「Essayedge」に添削をお願いしました。非常にスピーディー且つお手頃な値段で、高額なコーチングサービスを利用することが 出来なかった私としては、「Essayedge」のサービスは満足がいくものでしたので、私費の方、MBAに進学する目的がクリアな方、バジェットに限り がある方にはお勧めです。 他校のエッセイを見ていませんので、相対的なことは言えませんが、SDA Bocconiのエッセイは非常に長いので、同校を受けられる方は早期着手をお勧めします。 ■ 推薦状 Affiance で出会った仲間から雛形をシェアしてもらい、そこからスタートしました。これまでのキャリア、学業内容から私のキャリアプランに足りない部分(私の場合 は、ファイナンスの知識、欧州のビジネスへの参画機会の欠如など)を洗い出し、MBAを通じてそれらを補填すべきという内容で自ら仕上げました。添削はレ ジュメと同様「Essayedge」にお願いし、前職の上司二人にサインをしてもらった上で提出しました。 ■ 志望校選定 イタリ アとフランスで「1年以上のプログラム」、且つ「FTランキングの上位校」のみを条件で選択した結果、HEC ParisとSDA Bocconiが選択肢となりましたが、限られた時間の中での出願になったため、最終的にはHEC Parisへの出願は行わず、SDA Bocconiへの単願になりました。 ■ インタビュー Skpyeで30分程行いました(美人なイタリア人がインタビュアーで無 駄にテンションが上がったことを覚えています)。内容は「何故今MBAなのか」「何故イタリアなのか」「MBAの後のキャリアプラン」など一般的なものば かりで、比較的リラックスした雰囲気の中で進みました。 ■ その他提出書類 N/A ■ アプリ提出後 3月末に出張先のNYのホテルで出願し、1ヶ月後の4月下旬にアプリケーションの通貨通知をもらいました。 ■ その他役立つ情報 N/A ■ 受験を振り返って GMAT のスコアが上がらなかったこと、出願半年前からM&A関連の業務に従事することになり勉強およびアプリケーションの準備に時間が割くことが難しく なったことにより、出願そもそもを諦めそうになりましたが、勉強仲間に「なんとかなるかもしれないから頑張って出願しましょう!」と元気づけられたことが 結果的に合格に繋がったと思います。ですので、これから受験される方も、諦めずとにかく出願までこぎ着けて下さい!(出願しないことには奇跡も起こりよう がないので) |