こうすれば受かるMBA2012 |
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■ 基本情報 【ハンドルネーム】30代男性 【進学先】Kellogg 【他の合格校】Darden, Johnson, LBS, Ross, Tuck, UNC 【途中辞退】Texas Austin 【WL】 【不合格校】MIT 【年齢・性別】33歳 / 男 【職歴】10 years 商社 【私費/派遣】派遣 【最終学歴】東京大学 【GPA】3.7 【TOEFL】 109 【GMAT】680 【海外経験】大学時代の交換留学8ヶ月 【コメント】 ■ なぜ今MBA? 今 後、自分がProject Managerとして、組織の長として、担当するビジネスをさらに伸ばしていくためには、自分自身のCommunication Skillsを更に伸ばす必要があるのと同時に、General Managementを体系だてて学ぶ必要があると考えたため。 ■ スケジュール・費用 TOEFL 2011/2〜2011/8 GMAT 2011/4〜2012/1 Essay 2011/9〜2011/1 Interview 2011/11〜2011/3 約200万円 ■ 予備校選び 仕事で忙しい合間を縫って、受験勉強をすることを考えると、個人的にはある程度金を使ってでも最短距離を走るべく準備をしたほうが賢明ではないかと思いました(どこの予備校/カウンセラーも、驚くくらい高いのは事実ですが)。以下予備校にお世話になりました。 TOEFL Speaking E4TG & AGOS TOEFL Writing AGOS & Jack GMAT Affiance & Y E S ■ レジュメ カウンセラーにアドバイスをもらいながら作成しました。特に動詞を効果的に使って、何をやってきたのかVividに記載することを心がけました。 ■ TOEFL 昔、学部での交換留学時にPBTを何度も受験した経験があり、今回は簡単に卒業できるかと思っていたのですが、思った以上にてこずりました。iBTになってからは、ListeningとOutput (Speaking & Writing) が重視され、かつ大学から求められているスコアレベルは相当高いものがあり、それなりの対策が必要でした。予備校にお世話になりつつ準備を進め、ある程度集中して勉強した上で、8月に固めて試験を受けて出願スコアをとりました。 ■ GMAT 自分のMBA受験に要した時間の8割近くをGMATの勉強に費やしたのではないかと思います。VerbalとMathのスコアが最後までシーソーゲームのように上下し、最後まで自分が納得するスコアをたたき出すことはできませんでした。結果的に合格したので良いのですが、人生で二度と受けたくない、かつ思い出したくもないテストでした。 ■ エッセイ 9月頃からエッセイカウンセラーを雇い、エッセイを書き始めました。カウンセラーからは繰り返し「自分がComfortableと思うように進めなさい」と言われましたが、翻って考えるに、まさにそれが一番重要なことではないかと思いました。カウンセラーからアドバイスをもらいながら、とにかく自分自身で納得がいくものを書こうと何度も書き直しました。 ■ 推薦状 オーソドックスに、直近の直属の上司とその前の上司に推薦状を書いて頂きました。できるだけ前もって依頼をした上で、内容についてじっくりと相談されることをお勧めします。 ■ 志望校選定 できるだけ同級生とのInteractionが多い環境、かつ家族が過ごしやすい環境、を求めていました。結果、Team Workを重視する、College Townにある大学を中心に受験をしました。 ■ インタビュー インタビューは”要は会話”というのが自分の結論でした。いろいろと準備をしてインタビューに臨みましたが、要は面接官と楽しく盛り上がって30分〜1時間話せるかどうか、ということに尽きるのだろうと思いました(もちろん、自分がどれほどその学校に行きたいのかをアピールするのも重要ですが)。 ■ その他提出書類 Application Input画面を見て初めて知る、隠れエッセイがあります。直前に知ると(想像に難くないと思いますが)ハマります。また、学校によっては資格証明書をPDFで添付しろと指定してきたり、写真を規定フォーマットで添付しろと指定してきたりするので、直前にApplication Input画面を見ると大変なことになる可能性があります。できるだけ前もってApplicationの全体像をつかまれることをお勧めします。 ■ アプリ提出後 燃え尽きそうになるのをこらえ、インタビューに備え、準備にいそしみました。 ■ その他役立つ情報 ホームページや書籍からだけでは大学の様子はよく分からないと思います。積極的に卒業生や在校生にコンタクトし、大学の様子を生の声を通して聞くことで、より具体的なイメージを持ってそれぞれの大学の様子を知ることができるかと思います。 ■ 受験を振り返って 仕事をしながらMBA受験をするのは本当に大変だと思います。どうぞ最後までがんばって下さい! |